なりゆきまかせ

基本備忘録です。いや。謎の進行実況です。

参加登録

ももロマ登録してきた!

出場したいな~とは思いつつ、イベントの趣旨に合う展示物ってどんなんだろう?と、考え込んでいました(汗)。

「涙を吸い取る」っぽい感じの夢絵を何とか一枚、フォルムをまとめました。

これから、鋭意加工に入るわ(゚∀゚)

 

私は作画以上にこの、色調補正やエフェクトや、あと背景合成とか、自分の絵を使って遊ぶのが大好きなの・・

今のアプリって、加工機能すごいですよね。

ずっとそういうアプリから遠ざかっていて、ユニを作るって時になってしばらくぶりに、無料の画像加工ソフトをダウンロードして使ってみたんですね。

杢太郎さん体をトレースして、上からユニフォームっぽい服を着せました(この時はアナログ)。
そしてスキャンして、ゴールドエフェクトかけてみた(汗)。

大昔、こんな金箔貼りのテレホンカードとかありませんでしたっけ(テレカ存じない世代の方、申し訳ありません)

ちなみのこの体は杢太郎さんの初登場シーンをなぞったものです。
これ見るたび、未だにあの日のコーフン思い出すんですよね(滝汗)。

 

体を塗ってる間に少しずつ、演出方法を考えました。

思った事を全部自分の手で表現出来る人は、やっぱ神だと思う。
私はそれができないので、アプリのそういう機能を結構活用します。

あとこれは嬉しいことに、私が以前から好んで撮っていた北海道の風景や自然の写真が、背景として今すんごく役立ってる(汗)。
もう、持ってるものはなんでも使え状態(汗)

 

先月撮ってきた中に、「外で致してる」背景にぴったりの写真が混じってたyo(゚∀゚)

シーンとしては褒められたことでもないんですけど、シチュとしては近年稀に見る、自分萌えです(冷汗)。

これをどれだけ、映えさせる事ができるのか。
ここからが、本当の勝負のような気がします(ハードル上げるな自分・・(涙))

 

本当は、別のお話でも書ければもう少し、恰好がつくんですけどね・・(独り言)

 

ももロマ様よりテンプレを配布していただきましたが、ギリギリまで内容をまとめられないだろうなあ(汗)

 

好きなように

「模写を頑張っても、中々絵が上達しません」という、お悩み相談を読みました。

目的意識を持って模写しましょう、ってお返事がついていた。

 

私は、模写自体があまり得意ではありません。
ものを写し取る能力が、極度に低いんだと思う(汗)。

模写に四苦八苦してる時間があったら、そんなんいいから好きなものを描く時間に宛てたいという、乱暴ですが、切なる思いもあります(時間がナイの…(涙))

「好きなものを自由に描けるようになるための練習だよ」っていう話ですよね(汗)。
もう、ごもっともすぎる大正論でございます(涙)

だけどアタシもうそれほど、生い先も長いわけでもございません(寂)

だったら好きなものを好きなように描いて、たまに気が向いたら練習ってくらいでもいいんじゃないのかなあって、最近思って来ました(汗)。

 

ところでウチの杢太郎さんは、プロ野球選手でございます。

私の好きな選手の体型は、お尻がどっしりとデカくってプリッと上がっている。
そして太腿の裏側には、発達した筋肉がパンツの上からでもわかるくらいムキっとついています。

からだの表面は、アスリートらしい適度な脂肪と、弾力のあるしなやかな皮膚で覆われている。

体型全体はモリモリしてるんですけど、筋肉の割れ具合はあんまり表面には出てこない。
体の奥の方で割れてるな、って感じです。
力を入れた時に、奥の方からモリっと姿を表す感じです(憧)

そして私は、肩甲骨がグッと飛び出すタイプの男が大好き(汗)。
杢太郎さんも、ぜひそうであってほしい。

 

これは長年、私が見てきた「スポーツ選手たちの体」なんだろうなあと思います。
そしてこれが、自分の記憶に残っている体だってことなんだろうな、と思います。

模写も大事なんだろうと分かってはいても、好きで見てきたものを必死に思い出しながら描く方が、段違いに楽しいです。

描きたいものをどうしても描けない時もあります(いやいやいや、むしろそんな事ばかりだろう(汗))。
そしたら資料を必死で漁るんですけど、条件を満たす画像も、案外なかなか見つからないんですよね。

それで結局また、思い出に頼り始める(汗)。

私の作画が恐ろしく遅い、最大の理由だと考えています(汗)。

 

練習すれば、早く描けるようになるのかな…

そういえば練習のつもりで描き始めたはずなのに、気がつけばいつの間にか、仕上げに走っている事もしばしばです(汗)。

単に練習の辛抱が効かない、せっかちなだけかもしれません(汗)

 

お好みもそれぞれ

姉畑先生妄想は最初、結構な尻切れトンボでした。

ベッドで目覚めたら先生はもう居なくって、そのままなす術無くひたすら待ち続けるっていう、フェイドアウトな雰囲気でオワリ。

当時から「なんか締め方冴えないな」って、ちょっと引っかかってはいたんです。

 

SNSでの公開だったのもあり、あまり長く引っ張るのも良くないな〜とは思ったんです。
だけどそれ以上に自分自身が妄想の限界で、その時の自分には精一杯の内容でした。

 

夢小説を書く時に、私は無意識に「彼はどんな女の子が好きだろう」「どんな女の子なら、彼は愛してくれるだろう」ってことを考えています。

 

姉畑先生の場合、愛してるからって言って自分からどうしたいこうしたい、っていうのはあまりないような気がしました。

多分表面的には、誰もが、先生は人当たりは良くて、真面目で穏やかで優しい人だと思っています。

だけど心の中には、熱いパトスを秘めている(汗)
気難しかったり、少しはいい加減なことをしてみたくなったり、そういう(自分的に)ネガティブな部分は、なるべく人に見せたくない。

そういうタイプは、プライベートを誰とでも一緒に過ごせる、っていうわけにはいかないと思います。
そんな人が、自分が気疲れしない人をもし見つけたら、それが「愛してる」って事のような気もします。

 

そういう姉畑先生が傍に置いて大丈夫な女の子を、作らなければなりませんでした。

やっぱりまずは、先生の理解者でなくてはならない。
やってることを、肯定できる人である必要がありました。

ウチの話に出てきてる先生のキャラクターは、「自分の心がわからない」という設定にしてあります(汗)。

人を好きになる感情も、自分の理解を超えているようでした。
先生は、自分の事を嫌っていましたよね。
真面目な人なので、自分で嫌いな自分を好きって言われても、ちょっと困ってしまうと思うんです。

それでもし、自分を好きになるために自然に挑み続けていたのだとしたら・・
それは、彼なりに心に芽生えていた、愛に応えようとしていた証になるのかなって思ったんです。

志半ばで、心臓が耐えきれなかったのですけれど・・(涙)

 

夢ちゃんの性格は、先生が消えてしまった後のとこで色々と出てきます。

先生が愛した人ってこういう人だったんだよって話で、夢小説として全く本末転倒です(汗)

夢ちゃんは先生の死を悟って、彼のものを全て処分しました。
論文など、彼の心が宿っているものもみんな処分いたします。

物に宿った心は、その人に返そう。
その人の思いは、誰のものでもない。という考え方です。

ふぅちゃんは彼の遺品ではなく、彼そのものの化身だと思ってるフシがあります。

 

「姉畑の女」は、物に宿った人の心を持ち歩きたい菊田さんとは、対極の考えを持っているみたいですね(汗)

ただ、菊田さん的には、自分が持ち続けることで、亡くなった人の心を生かし続けることが出来る、みたいな感覚もあったんじゃないか、と思ってんですよね(突然何の話)

 

姉畑先生の夢ちゃんみたいなタイプを、多分菊田さんは恋愛対象にはしない(汗)

一方で、アイドルみたいに可愛くて八方美人タイプのしぃちゃんを、姉畑先生が好きになることも、多分無いだろうなって思います(汗)

 

やっぱり居ないんだよね

新潟展は行くには行ったわけですけれども、1時間チョイくらいしか居られなかったんです。

それでもやっぱり、行けてよかった。

昨日、東京展では金塊争奪戦の胡散臭さ、人間同士のドロドロした感じが伝わってきたような事をお話しました。

あの時はまだ最終巻の発売前だったし、展の最終コーナーは「これから起こる事」って感じがしてたんですよね。
毎週読んでた事だけど、予告編っていうか…

決着が付く前のヒリヒリしたスリルや、人の想いの複雑さにやられまくっている時でした。

あっそうだ、これこういう風になっていくんだもんな(涙)って、それが悲しくて胸が締め付けられるような気がしました。

 

それから2年。

(札幌はすみません、展のイメージがどことなく、事務的だったよね)

私にも、様々な思いや考えが生まれました(夢のネタともいう(汗))

そんな事してる間にお話まで書いて、本まで作っちゃって、絵まで描き始めて、脳内菊田コーチの具現化までしてしまったり(滝汗)。

 

想いを練りに練ってる内に、私は彼らの時代背景や土地の習慣や、そういう事に興味が出てきた。
彼らの持つ「常識」を知りたくて、自分の分かってる範囲から徐々に、アプローチの手を広げてきました。

そして独自取材の果てに原作を自分のいいように深読みし(汗)、キャラクターたちの人となりを、さんざん妄想してきました。

私の中でゴカムのキャラたちは、「自分の身近な人」みたいな感覚が、東京展の時より深まっていたんじゃないかと思います。

 

この2年は、お陰様で退屈知らずでした。
菊田さんに溺れながらも(汗)何人かにスポットを順番に当てるたび、新しい気付きがありました。
そして物語の深さにいちいち感動してた、そんな2年間だったと思います。

 

新津美術館、ラストを飾るのにベストな会場だった気がします。

エントランスの階段で、キャラたちが一人ひとり、私たちに寄り添ってくれたじゃありませんか(汗)。

逆光を纒ったキャラたちが待つ突き当りで、ヲトメならほぼほぼみんな、推しに向かって迷わずまっすぐ歩いてったんじゃないかと思うの(汗)

カーテンコールを思わせる夢の絵は、あの場所で見るとまるで、天国の終点みたいだった(涙)

そんな中で見た最終章の展示物は、東京の時と違って明るい光に照らされていて、血で血を洗う物語のラストが、全くもって聖戦に見えたよ。

 

2年前と今回とで感じた違いはそんなとこなんだけど、変わんなかったところもありました。

「大団円」で東京の街のどこを探しても、もう菊田さんはいないんだと思ってしまいます。
今も以前も私は、それがすごく、悲しい(涙)

 

菊田さんだけじゃなく、生存ifの夢は、いっぱいあります。
それは別に誰も、物語に不満があるわけじゃないんですよね。

だけど、なんかの間違いでどこかで生きていないかなあ、と思ってしまう人がいるのは、私は全然おかしくないと思う(涙)

助けた人が綺麗な女の人とかでもまあ許す(本当は嫉妬)から、元気に笑って暮らしていたらそれはそれで嬉しいもんだよな、と思ってしまいます。

あれだけかっこ良く散ったのに、それじゃ興醒めじゃんって言う人もいると思うんです。
それもそう思うから、あんまりでっかい声では言ってません(そうかあ?)

 

そういやコミックス最終巻の加筆修正の最後のページ、菊田さんに似た人が居るって、瞬間だけど話題になったっけな〜(懐)

往生際のワルイ私

今日は、展の最終日ですね。
佳き日。大団円。素晴らしい展だった。
楽しかったね。
ノダ先生も、なんか一区切りかな。お疲れ様ですとお伝えしたい・・
開催関係者の皆様にも、お礼を言いたい・・・

 

その件でブツブツ呟くかあと思って、昔の写真を漁ったら、なんか呟きたくなって急に投稿に走ってしまいました(汗)

 

東京展は、やっぱり初めてなのもあったし、自分にとっては特別な展です。
スケジュールの関係で色紙は尾形の日だったのも手伝ってか、日時指定券でも30分くらいは入場待ったと思う。

東京/札幌/新潟って、展示会場の基本的な性格が違う。
ギャラリー、催事場、美術館とそもそも目的の違う3会場で、好きなゴカムがどんな風に演出されるのか、そういう違いを感じられたのが面白かったのです。

多分展示物は、最初の東京に合わせて作られた量と内容だったと思うんですよね。
そりゃ当たり前ですよね、他の会場どんなんか分かりませんもんね(汗)

 

館内は照明がかなり暗めに抑えられ、都会っぽいムードだった(汗)
そしてそれぞれの展示物は、ちょっと怪しく浮かび上がる様なライトアップがなされていました。

それは「金塊争奪戦」の胡散臭さ(汗)や、人々の思いのドロドロ感が伝わってくる感じで、物語のスリリングで、ヒリヒリした人間模様を際立たせていたと思います。

特に囚人たちの展示物にその雰囲気は合っていて、漫画の展覧会ってこんなにすごいのか、怖かっこいい演出が原作をよく現してるなって思ったんです。

 

札幌って結構、残念っていうコメントが多いんですよね(汗)
京都、福岡の後巡回してきました。

札幌展ほど地の利のいい場所は無かったと思う。
なんなら観光旅行の途中、時間調整とかで気まぐれに入ることも可能なくらい(汗)。

飲食にも事欠かないし、老舗デパートのエレベータのドアがラッピングされるなど、別次元の面白さはありました。

ただやっぱり演出ってなるとね・・
会場の狭さや、展示制限が、あまりにもきつかったと思う(汗)
降ってくる源次郎ちゃんも、天井低くてすごく身近だったよ(汗)

札幌展だけを見ているファンもいっぱいいる。
なのであまり大声では言いたくないのだけども、展覧会っていうより、掲示物をいっぱい眺める催し、に、近くなってしまった。
演出によってはもっと素敵になるのに、と残念に思ったのは、私は否定できない。
(内容は変わらないし、せっかく開催してくれてるのに言う事じゃないんだけどね)

 

新潟展が決まった時点で、私は計画していた函館展観覧を取りやめにしました。
展の感想はあまり聞かれなかったけど、函館の街全体で盛り上げようとしてるTLがいっぱい流れてきてました。
それも札幌には無い賑わいだった。
とっても楽しそうで、ちょっと羨ましかったな。

 

昨日東京展で撮った写真見返してたら、そういえば園内に動物たちのパネルが仕込んだ合ったんだよね、って思い出しました。
完全に忘れてたけど、あれは東京展だけだったよね。

 

  

 

ところで新津美術館でお客さん方を狙っていた尾形って、東京で見た10番目の動物と一緒(汗)?

 

何度も言ってるけど、札ドでおかわり展やろおよ・・・(懇願)
タペストリもパネルも、飾るとこいーーーーっぱいあるよ・・・(平伏)

Kan-kam Fan

お話しに書いた菊田コーチは、選手として脂の乗り切った時に、試合中の事故で重傷を負いました。

怪我を治し、リハビリしている間に若手にポジションを奪われ、しばらく二軍生活を送ったあとに引退。

という経歴になります。

(もちろん実際には、大怪我を負っても現役復帰して、なんなら怪我前より成績を上げる選手もたくさんいます)

 

関カムは、プロ野球の世界観を使って書いた夢小説で(汗)、野球小説ではございません(汗)。

夢主と菊田さんの間に必要ならば、不謹慎な話も作ります(汗)。

 

菊田外野手が怪我を負った原因は、内野との連携が上手く取れなかったためだと思う。
多分、菊田さんは声を出してた。

本来なら、それは外野に任せるべき飛球でした。
だけど内野手にその声が届かず、ボールだけを見て深追いしすぎた彼が衝突して行ってしまった、って流れになっています。


菊田さんは、100%じゃないけどあまり悪くない。
ことになっています(汗)。

 

内野手は、モブです。

だけど、人気選手の菊田を潰したみたいに言って激しい誹謗中傷する人が現れて(菊田さんの、狂信的ファンだと思います)、モブ選手は心身追い込まれてイップスに陥り、試合に出ることもままならなくなりました。

 

空いたそのポジション(セカンド)にちょうど入った時の話を、BCリーグから即戦力として入団してきた月島がしております。

 

怪我自体は治癒した菊田さんでしたが、レギュラーポジションは奪われていた(ウチでは、谷垣です)。

若手中心に、チーム方針がシフトしたからだとファンは言っています。

それとこれとの因果関係は不明ですが、その頃裏では、菊田さんの回復は奇跡の復活劇としてテレビでシリーズ化する画策が進んでいた。

美しい才媛アナウンサーを、失意のモテ男に充てがってお涙頂戴ストーリーに仕立て上げ、一儲けを考えた人がいる。

彼の頑張りを、エンタメとして消費しようとした人がいる、とうことになります。

それを仕組んだ鶴見GMの秘密が菊田さん本人に知れたのと、アナとの仲が決定的に破局した事で、計画は瓦解しました。

 

GMは、テレビ局が自分たちの利権だけを追及し始たので、こっちから決別したと百之助相手に説明しています。

これは、百之助に「人たらし」を発動してるのとこかもしれないです(汗)。
(実は私にも、ハッキリ分からない)

 

私がもし、関カム菊田のファンだったら、泣いて泣いて寝れないと思う。
きっとこの箱庭の中でも、私の知らないモブちゃんが菊田選手を心配して、どこかで涙に暮れていたと思います。

 

そういや、菊田さんが怪我で腐ってる時の変な小話を書いたことがあった。
アレ、どこにやったんだろう(汗)?

絵を書き始めたばっかりの時だったから、去年の今頃なんじゃないだろうか。
えっくすにBANばかり喰らって新垢取る前に、旧垢の投稿はほとんど消しちゃったんだよね。

 

そんな日が来るといいね

ところで実は、ユニフォームにも細かい規則がございます(シレッと昨日の話の続きをし始める)。

 

ホーム用の「白いユニ」と、ビジ用の「色物ユニ」を基調にして、二組以上用意すること。
これは、公式の規則です。

 

関カムのイメージって、何色だろう?

現存の12球団だと、青系をイメージカラーに採用しているチームって多いんですよね。

あと、赤はカープ楽天、黄色はタイガース。
黒は千葉と、福岡もそうかしら。
G様は、黒にオレンジ。

 

北関東のイメージが沸かなくて、ネットで印象調査をしました。

農業、自然と大地。
そういうイメージが結構、先行してるみたいです。

「ゴールデン」なんだから、差し色に金色を使いたい。

その辺りを踏まえて、ホームユニは誰が着ても当たり障りがない感じに仕上げました。

 

その代わりビジユニは、杢太郎さん基準でデザインしようと決めていました(汗)。

黒に見えますが、濃紺です。
「菊田さん」ってなんとなく、ミッドナイトブルーの印象です。
多分登別戦の印象なんだろうな・・

選手時代のイメージカラーは、ネイビーブルーに設定しています。
車は、濃紺のVWGolf。

デザインに縦縞を入れたのは、杢太郎さんの足を一層長く見せるためでした。
パンツまで、同柄を考えていたんですね。

そしたら最近オリ様が、ほぼこれに似た感じのユニをご採用なさられた(汗)。
まるで私の方がパクったみたいになっています(汗)。

パンツは単色にするかな(本末転倒)

 

ビジユニはあんまり使われてない色がいいなと思って、最初深緑とか、紫とか(汗)、ピンクとか(大汗)開発もしました。

茶色も好きだしいいかなーって思ったんですけど、私のセンスの限界で(涙)、なんか強そうに見えないんですよね(汗)。

 

デザインでもう一つ注意、いやむしろこれ一番大事な事ですけど、「杢太郎さんに似合うかどうか」っていう問題がございます。

で、開発中の各色、合わせてみたんですよ…
いやー、似合う似合わないっていうより、変。でした(汗)

 

ユニが変なのかなって思って、試しにピンクを、白石に合わせてみたりしたんです。

そしたらそれは結構かわいい。
宇佐美や杉元もイケル(こっそり原作絵をスキャンして、着せ替え遊びをしたのです)。

ゲンジロちゃんなら緑や茶色も似合ってたし、結局それぞれなんですよね。

そして杢太郎さんには、やっぱり黒っぽしいのが似合うんですよね。

 

袖に、シミュレータで選べた「染め分けデザイン」を採用しております。

正直まさか人間に着せる日が来るとも思わず、ノリノリで楽しくデザインしたものです。

が、描いてみると面倒です(汗)。
人間の角度を変えると、どこがどう柄に繋がっているのか分からない(汗)

 

多分、私の空間認識能力の低さのためです。

描ける方からしてみれば、そう大した話じゃないような気が致します(汗)。

 

私がもっとササっと描ける人なら、もうチームの全員ユニ着てるだろうなあ。
ビジュアル化してあげられる日が、くるんだろうか・・(怪しい)